キャッスレス決済!「メルペイ」の使い方とは?

「メルペイ」はフリマアプリ「メルカリ」が提供するスマホ決済サービスです。

最大の特徴はメルカリで販売した商品の売上で得たお金を電子マネーとして日常の買い物に使える事です。

支払いの際は、アプリ上に表示されるQRコードをスキャンしてもらったり、スマートフォンをかざすだけでも支払いができる便利なアプリです!

「メルペイ」の使い方、支払い方法、どういったお店で使えるか、わかりにくいチャージ方法などについて紹介します!

メルペイのメリット・デメリットについても紹介しているので、ぜひ参考にして自分にあっているのかどうか確認してみてください!

メルペイを利用するには?

メルペイをまず、利用するには「メルカリ」をダウンロードし、登録する必要があります。

なので、まずはapple storeやGoogle playからダウンロードしてください。

Google playからダウンロード!

Apple storeからダウンロード!

「iD」決済の初期設定をする

メルペイは「iD」による非接触決済に対応しています。

しかし、iD決済機能を使うには、非接触型ICカード機能(FeliCa)を搭載した端末であることが条件になります。

具体的には以下の端末とOSに当てはまる場合は、iDによる決済機能のみ利用できません(コード決済の利用はできます)

iD対応の端末とOS

iOS端末:日本国内で販売されたiPhone 7以上、Apple Watch Series 2以上

Android端末:Android 5.0以降がインストールされている「おサイフケータイ」(Felica搭載)

対応の端末

メルペイでiD決済するためには、iOSユーザーはApple Pay(アップルペイ)、Androidユーザーはおサイフケータイと連携させる必要があります。

iDが連携されていない場合はiDの下に「未設定」と記載されています。

未設定」をタップして案内に従って連携させてください。

Androidスマホ、iPhoneともに作業自体はかんたんで、3分ほどで登録は完了します。

最後に、iOSはApple Pay、Androidスマホはおサイフケータイアプリを開いてそれぞれメルペイiD決済のICカードが追加されているか確認してください。

銀行口座の連携もしくは本人確認をする

メルカリの「売上金」がないユーザーは、銀行口座を登録しなければチャージができないのでこれは必須になります。

一方、メルカリの売上金があるユーザーは、銀行口座の登録や本人確認をしなくても売上金でポイントを購入すればメルペイとして実店舗で使うことができます。

ただどちらにせよ、銀行口座の連携もしくは本人確認のどちらかを済ませておくのことをオススメいたします。

なぜなら、ほとんどのキャンペーンでは、このどちらかを済ませていることが参加条件となっているからです。

また、メルペイの後払い機能を利用できるようになるなど、使い方の幅も広がりますよ!

メルペイの支払い方法

メルカリの売上金でポイントを購入して支払う

メルカリの売上でポイントを購入し、電子マネーのメルペイ残高として1ポイントは1円として使うことができます。

これまでメルカリでの売上をポイントにしていた場合は、そのポイントもメルペイ残高として使うことができます!

登録した銀行口座からチャージして支払う

銀行口座を登録すると、支払い前に口座からメルペイ残高をチャージできます。

この方法なら、メルペイ残高が少なくても、安心して買い物ができます。

しかし、事前に支払い用の銀行口座を登録する必要があります。

また、一度支払い用銀行口座を登録すると、ポイントを購入できなくなるので、銀行口座を登録する前にメルカリポイントを使い切ることがオススメです。

メルカリでの売上は、支払い用銀行口座を登録してもそのままメルペイ残高として使うことができます。

ポイントは、1ポイントあたり1円でチャージできます。

手数料は不要ですが、払い戻しはできないので、注意してください。

また、購入したポイントの有効期限は1年間(365日)なので、こちらも注意する必要があります。

メルペイスマート払い

メルペイでは、2019年春から「メルペイスマート払い」ができるようになりました。

購入した翌月1日から末日の間にコンビニやATM、口座振替などで支払うことができます。

メルペイあと払いを利用するには、「銀行口座の登録」またはアプリで「かんたん本人確認」を済ませておく必要があります。

なので、利用したい方は必ず「銀行口座の登録」またはアプリで「かんたん本人確認」を済ませておきましょう!

メルペイスマート払いの利用を検討している方や気になっている方もいるかと思います。

メルペイスマート払いについて詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてください!

メルペイの使い方

メルペイは、実店舗やネットショップでも使うことができます。

実店舗では「コンビニ」「飲食店」「ドラッグストア」など「iD」や「メルペイ」のマークがある店舗で使うことができます。

また、ネットショップではメルカリや「Apple Pay」に対応しているショップ・アプリで利用する事ができます。

iDでの支払い方法

一般的には、iDはクレジットカードを登録して使った分だけ払うポストペイ型の電子マネーとして使われます。

しかしメルペイは、使う分をあらかじめチャージするプリペイド型の電子マネーとして扱われます。

プリペイドの電子マネーは、先に売上や銀行からのチャージで入金しておく必要がありますが、自動販売機やガソリンスタンドなど、ポストペイ型では使えない店舗でも使うことができます。

バーコード決済

pay payなど有名なバーコード決済アプリがある中でメルペイも同じ決済方法を利用することができます。

売り上げ金で支払うことができるので、使いすぎなども防げて便利ではないでしょうか。

まとめ

今回、メルペイの使い方について紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

今ではキャッスレス時代になり、いまでは多くの方がキャッスレス決済での買い物をしています。

そんな中でもメルペイは人気のフリマアプリ「メルカリ」が提供しているサービスで売り上げ金を利用できるというメリットや手数料をなくすことができるというメリットもあります。

ぜひメルペイを利用してみてはいかがでしょうか。

少しでも役に立ってくれれば幸いです!

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