ヤフオクで車を売ろうとしている方必見!ヤフオクで車を売る時の完全マニュアル!

不要になったものを、誰でも簡単に売ることができるヤフーオークション

通称「ヤフオク」はユーザー数が多く、実際に利用したことがあるという方もいるのではないでしょうか。

時に何十万円もの取引となる車までも、このヤフオクで売ることができることを知っていましたか?

仮に知っていても、見ず知らずのユーザーと個人間で契約をし、大金をやり取りするなんて行為に、大きなリスクを感じているユーザーも多いのではないでしょうか。

実際にトラブルが起きないことはありません。

そこで今回は、ヤフオクで愛車を売る方法や手数料などの他にも注意すべきことなどについて紹介したいと思います。

ヤフオクで車を売る方法

ヤフオクには「自動車取引ガイド」というのが準備されていて、整理された申し込みフォームを使うことで、少々パソコンやスマホの操作に慣れていれば、誰でも簡単にできます。

問題なのは出品ではなく落札後の手続きが、買取業者などでの売却時よりも手間がかかります。

買取業者で売った時は、売却に伴う名義変更に必要な書類等は丁寧に教えてくれるので、車両の受け渡しもすべて無料でしてくれます。

しかし、フオクでは出品者自身がしっかりと手続きを行い、実行しなければなりません。
もちろん、それらを代行してくれるサービスがヤフオクでも用意されています。

軽自動車税込14,904円+陸送費用
普通自動車税込32,184円+陸送費用

ですが、上記の手数料が発生するため、ヤフオクが主張する消費税や中間マージンのカットによって収益がアップしにくくなります。

なので、あまりオススメできませんが、手間が面倒な方にはとても便利なサービスです。

ヤフオクで車を出品した際の手数料

ヤフオクの利用で発生してくる出品手数料ですが、2パターンがあります。

1つ目がヤフオクが「出品無料」としている「フリマ出品」スタイルでの手数料になります。

こちらでは、確かに出品手数料はかかりませんが、落札された場合に限りその金額に応じた手数料がかかります。

その手数料の額たるや実に落札価格の10%、ヤフーのプレミアム会員ならば8,64%に優遇されるようですが、数十万円になることもある中古車を売る場合では、当たり前ですが、かなりの高額になります。

ですが、車はそもそもフリマ出品をすることができませんので、「必然的にカテゴリーごとに出品手数料が発生する」もう1つの「オークション出品」での出品になります。

オークションスタイル出品では、「自動車カテゴリー」として出品することにより、税込3,024円の定額制で、出品・落札時の双方で手数料を支払うことになります。

なので、順調に落札されれば最低6,048円の出費だけとなるので、「愛車をヤフオクでお得に売ることができる」ということになります!

ヤフオクで車を売る時の注意点

名義変更は誰がやるか?

名義変更が一番のトラブルの元になるポイントになります。

いろいろな考え方がありますが、トラブルを避けるためにも名義変更は出品者が行うのが一番いいです。

名義変更は書類と印鑑さえ揃えれば簡単にできます!

「車 名義変更」などで検索してもらえば、いくらでも出てきます。

ただし、一番の難点は手間がとてもかかってしまうといこと。

新所有者にも書類は用意してもらわなければならない。

これに対して代行.netではヤフオク車の名義変更と輸送までやってくれます。

他にもいろんな代行サービスがあるので、探してみてください。

もし煩わしい手続きやよく分からなくて困ってしまう場合は、こういったサービスを使うのもいいかもしれませんね。

名義変更と輸送については◯◯のサービスを使います」と記載しておくと安心です。

そうすると細かい取り決めや相手に請求する金額も一律で分かりやすくなり、お互いの手間もカットできたり万が一の事故の時の責任の有無も明確になるので、オススメです。

因みに、もし売却後に名義変更されてない状態でトラブルが起こると非常にやっかいなことになるので注意してください。

各種交通違反や事故が起こった時、そして万が一犯罪にでも使われていた場合も責任がこちらに回ってくるので、名義だけは確実に変更しておきましょう!

引き渡しについて

引き渡しについても色々考えると代行業者を使うのが一番いいです。

落札者がどうしても自分で取りに行きたい」という場合もありますが、その場合は名義変更含めてどうするのかを決める必要があります。

一番のオススメは名義変更も引き渡しも全部出品者がやることです。

理由はあらゆるトラブルを避けるため!ただそれだけ!

名義変更をお願いしていたのに中々動いてくれない」「引き渡しに来ると行っていたのに来ない」などといったトラブルは起こり得ることです。

さらに、引き渡しを出品者が行う場合は、「高速代やガソリン代」「帰りの交通費」なども請求する旨記載しておくことも忘れずにしておきましょう!

落札後に値引きや分割払いの要求をされることがある

これに関しては心構えになりますが、車の状態を正確に把握できにくい」が故に「故障しているのだから値引きをしろ!」とクレームが入る可能性も十分にあります。

また、一括払いが条件なのに、「分割払いでお願いしたい」という要求が来る場合もあります。

素人同士の売買では思わぬトラブルやあり得ないクレームが来たりすることも想定しておくことをオススメします。

まとめ

今回、ヤフオクで愛車を売る方法や手数料、注意すべきことについて紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

ヤフオクで車を売るのは手間と時間がかかってしまいますが、その分の収益は買取専門業者よりも高く売れる可能性が十分に高いです。

手間がかかってチャレンジできない方は業者を利用することでより手間を省く事ができるので、ぜひチャレンジしてみてください!

少しでも役に立ってくれれば幸いです!

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