ラクマの代行サービス「ラクまるっと」って便利?特徴や評判は?

フリマアプリのラクマでは「ラクまるっと」という代行サービスがあります。

この「ラクまるっと」は、テレビでも紹介されるほど今話題の人気サービスです。

今回そんなラクマの「ラクまるっと」とは一体どんなサービスなのか?利用するメリットやその内容、注意点などを紹介します。

ラクまるっとってどんなサービス?

「ラクまるっと」はラクマの出品の際の「商品撮影・出品・梱包・発送」のすべてを代行してくれるサービスになります。

ラクマが提携する有限会社 フロンティアエンプロイメント が運営する代行サービスとなります

出品したいけど時間がない人やフリマアプリをはじめてみたいけど不安な方などに向いています。

ラクまるっとの利用方法

ラクまるっとの利用方法は以下の手順になります。

1.ラクマアプリ内「出品代行サービス」ボタンをタッチ

2.「ラクまるっとに申し込む」ボタンをタッチ

3.専用ページから利用登録をする

4.出品商品の審査に通れば自分で段ボールを用意し、元払いにて発送する

5.商品の撮影、出品、取引、発送まですべて代行してもらい、状況はラクマアプリ内マイページより確認できる

6.商品が売れれば売り上げ金から手数料を指しい引いた金額を指定口座に振り込まれる

ラクまるっとの手数料や送料

ラクまるっとは代行してくれるサービスなので、当然ながら手数料や送料が必要になります。

手数料や送料は以下の表になります。

販売価格

手数料

購入者へお届けする送料(100サイズまで)

購入者へお届けする送料(160サイズまで)

~4,999円

880円+販売価格の13.75%

748円

1,320円

5,000円~9,999円

1,375円+販売価格の13.75%

748円

1,320円

10,000円以上

2,200円+販売価格の13.75%

748円

1,320円

※販売価格が880円に販売価格が達しない場合は販売価格が手数料となります

通常出品に比べて料金は割高ですが、全てを代行してくれるので、仕方がないかと思います。

ラクまるっとを利用する上で審査がある?

ラクまるっとを利用できる前に審査があります。

審査内容は以下の項目になります。

1.申し込みで合計売上が3,000円以上見込めるかどうか

2.申込内容が正確に記載されているかどうか

3.申込内容が具体的かどうか

4.申込内容が出品可能な商品に該当しているかどうか

利用する上での注意点

注意点としては以下の項目になります。

・依頼できない商品がある

・出品するものは100サイズ以下の段ボールに詰める必要がある

・送る際は佐川急便で送る必要がある

・希望の金額で売れるとは限らない

・6週間売れなかったら出品が取り下げられる

・振り込み申請は売れてから約6週間後から

依頼できない商品がある

依頼できない物は主に以下のとおりです。

・アルコール・酒類

・チケット類

・和服・着物

(浴衣、作務衣・はんてん、甚平はOK)

・家電リサイクル法で禁止されている『エアコン』『テレビ(ブラウン管式、液晶・プラズマ式)』『電気冷蔵庫・電気冷凍庫』

・証明書がないハイブランド品

・自動車車体、オートバイ車体

・大型家具、大型家電

・ウェブ媒体の商品

・生鮮食品等、商品管理に専門の管理設備・場所を有するもの

・日本国内各社の宅配業者にて配送ができないもの

・ラクマのルールで定められている禁止商品

出品するものは100サイズ以下の段ボールに詰める必要がある

ラクマに出品したい商品は100サイズ以内の箱に詰めて送る必要があります。

100サイズより大きい箱で送ってしまうと、全ての商品を出品することができない場合があるので、気をつけましょう!

送る際は佐川急便で送る必要がある

出品代行をして欲しい商品を代行業者に送る時の送料は無料になります。

その送料はラクマが負担してくれます。

ただし送料が無料となるのは、申し込み後にラクマから届く同封の佐川急便の着払い伝票を使用した場合のみです!

ご自身で佐川急便以外の発送方法で送料着払いで送付してしまった場合は、口座振込の際にかかった送料が差し引かれてしまいます。

なので、必ず同封の佐川急便の着払い伝票で送るようにてください!

希望の金額で売れるとは限らない

「ラクまるっと」に依頼した商品の出品価格は「ラクまるっと」が独自に調査した売れやすい価格を設定され販売されます。

なので、出品者自身が売りたい価格を伝えることも、売りたい価格で販売することも基本的にはできません。

「絶対にこの価格で売りたい!」と思っている場合は、自身で出品をする方法をオススメします。

また、売れない場合は値下げをする可能性があるので、想定よりも安い価格で売れる可能性もあります。

※ 一部、希望価格に設定できる場合あり
※商品の出品価格は送料込みの価格です

6週間売れなかったら出品が取り下げられる

「ラクまるっと」で依頼した商品は、出品から6週間経っても売れなかった場合は出品を取り下げてしまいます。

「なんとしてでもお金が欲しいから売れるまで売り続けたい」という場合は、ご自身で出品することをオススメします。

振り込み申請は売れてから約6週間後から

ラクまるっとに依頼した出品商品が売れた場合は、「ラクまるっと」のマイページから指定の銀行口座に振込申請することができます。

ただし、振込申請はラクマに出品された日から約6週間経過後になるので、売れてもだいぶ後からじゃないと受け取ることができません。

これは「ラクまるっと」のデメリットと言えます。
※ 振込申請がない場合は、年2回(9月30日と3月31日)に有限会社フロンティアエンプロイメントから振込処理を行われます

ラクまるっとの評判は?

ラクまるっとについて色々と紹介しましたが、実際評判どうなのか?気になるところですよね?

そこで実際に利用してみた方の口コミを紹介していきます!

ラクまるっと、不用品なんでも段ボールに突っ込んで全部やってくれると思ったら1点3000円以上が基準で品名詳しく書かなきゃだめ!
それなら自分でやるわ……って思った
ラクまるっとの手数料べらぼうだなw 還元額3割くらいか? 捨てるよりまし的な感じ?
ラクまるっと?手数料いくらなん??めちゃくちゃ高くない??すげーとられてたんですけどw

「使いづらい」「わかりにくい」「手数料と送料が高い」という声が多くありました。

実際に自分も「これだったら自分で出品する方がいいかも・・・」と思ってしまう点はいくつかあります。

やはり通常のラクマの出品よりも「販売手数料が高い・送料が高い」という点は出品者としては気になってしまいます。

ですが「捨てるよりかはマシ」「少しでもお金になればいい」「買取店に持っていく手間の方がめんどくさい」という人にとっては、出品を全て代行してもらえてその売上金をもらえるので、良いサービスなのではないでしょうか?

代行出品を利用したいけど、手数料を抑えたい方は「マカセル」も選択肢に入れることをオススメします。

代行出品といったらよく規定で禁止しているフリマが多いので、心配する方も少なくありません。

しかし、マカセルは出品者と売りたい人を繋げる業者なので、フリマアプリによく記載されている規定違反にはなりません。

なので、安心して利用することができます!

マカセルについても紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください!

少しでも役に立ってくれれば幸いです!

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