ラクマを利用するうえで必要になる手数料とは?

メルカリやラクマを筆頭に、気軽に不用品を売買できるフリマアプリ

家の中の不用品を片付ける目的はもちろん、対面販売を避ける目的で自粛期間中に利用を始めたという人も多いのではないでしょうか?

フリマアプリは会員登録自体は無料で行えるものの、出品した品物が売れた時に金額に応じた販売手数料などを支払う必要があります。

しかし、初めての方やまだいまいち理解できていない方は必要な手数料がどのくらい必要なのか分からない場合が多いです。

そこで今回、ラクマで必要になる手数料について紹介していきます。

必要な手数料

ラクマを利用する上で必要になってくる手数料は以下のとおりです。

・振込申請手数料
・販売手数料
・決済手数料
・送料

振込申請手数料

ラクマの振込申請手数料とは、出品した商品の売上金を自分の口座へ振込申請する際にかかってくる手数料のことを指します。

振込申請はメニューの「設定・売上管理」から「売上管理・振込申請」画面を表示させ、「振込申請して現金を受け取る」から申請することができます。

売上金を振り込んでもらう際に銀行口座が必要になります。

振込申請手数料は、10,000円未満の振込申請の場合の手数料は210円です。

10,000円以上の振込申請は無料ですが、条件として楽天銀行の口座に限ります。

なので、その他の銀行口座では10,000円以上での申請でも手数料210円がかかってしまいます。

振込申請の制限回数はありませんが、キャンセルは1日に1回のみです。

万が一申請された口座情報に誤りがあった場合は、10,000円未満の振込申請に216円、10,000円以上の振込申請に432円の手続き手数料がかかってしまいます。

なので、手続き手数料を差し引いた売上金が返金されることになります。

口座情報は誤りがないか申請する前に確認しましょう!

販売手数料

ラクマを利用する上で一番気になるのがこの販売手数料ですよね。

ラクマの販売手数料は6%です。

計算式は以下の通りです!

販売手数料 = 商品価格 × 0.06

ラクマで1万円で商品が売れた場合の販売手数料の計算式は次のようになる。

1万円 × 0.06 = 600円

3500円で商品が売れた場合の販売手数料の計算式は次のとおりだ。

3500円 × 0.06 = 210円

決済手数料

決済手数料は購入者側に発生する手数料になります。

コンビニ・銀行ATMなどでの支払いや、携帯料金と合算して支払うキャリア決済などが主な対象で、決済の際に100円が決済利用料として加算されます。

この手数料を無料にしたい方は以下の決済方法がオススメです。

・クレジットカード
・楽天ペイ
・LINE Pay
・FamiPay
・ラクラクあと払い(ペイディ)
・ラクマポイント
・楽天ポイント/楽天キャッシュ

その中でもクレカでの決済をオススメで、クレカのポイントも貯まるので、ポイントを二重取りできます!

特に楽天カードでの決済だと色んなキャンペーンがあり、優遇されているのでオススメです!

送料

手数料ではありませんが、送料も取引をする際に発生する料金の一つ。

出品者と購入者いずれかが負担する必要があります。

金額は商品の大きさによって変わってきますが、大体200円~1,500くらいになります。

どちらが負担するかは出品者が決められますが、一般的に出品者側が負担する方が商品は売れやすい傾向にあります。

送料を抑えるのにオススメの発送が匿名発送なので、少しでも送料を抑えたい方は匿名発送で送りましょう!

まとめ

今回、ラクマの必要になる手数料について紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

ラクマの手数料は種類によっては無料にすることもできるので、手数料の仕組みを理解して上手にラクマを活用してみてはいかがでしょうか?

少しでも役に立ってくれれば幸いです!

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