対面せずに「受け取り」「発送」ができちゃう!PUDO(プドー)ステーションとは?使い方などについて紹介!

PUDOステーションは、ヤマト運輸の荷物を受け取る際の配達先に指定できる宅配便ロッカーサービスになります。

また、「メルカリ」や「ヤフオク!」で発送する際に利用することができます。

受取を利用する場合には、クロネコメンバーズに必ず登録する必要があるので、注意してください。

今回、荷物の受け取りや発送ができるPUDOステーションについて紹介します。

家の近くにあるのかあどうかわからない方は以下のリンクから探せるので、ぜひ活用してみてください!

PUDOステーションに対応している大きさ

PUDOステーションにはS,M,Lの3種類の大きさに対応しています。

各サイズは以下の通りです。

・Sサイズの場合「高さ:8.5cm×横幅:44cm×奥行き:55cm」

・Mサイズの場合「高さ:18cm×横幅44cm×奥行き:55cm」

・Lサイズの場合「高さ:37cm×横幅44cm×奥行き55cm」

受け取りができる荷物とできない荷物

受け取りできる荷物

「ヤマト運輸」や「佐川急便」「DHLジャパン」「順豊エクスプレス」が取り扱う荷物をPUDOステーションで基本的に受け取ることができます。

ですが、宅配業者や通販サイトによって利用方法が違ってくるので注意してください。

ヤマト運輸ならクロネコメンバーズに登録済みで「お届けeメール」を利用していれば、事前に受け取り場所をPUDOステーションに変えることができます。

一方、佐川急便のように基本は再配達のみといったところもあります。

また、Amazonや楽天市場などで注文した荷物の発送先として、直接PUDOステーションを指定できない場合もあります。

もちろん例外もあり、ZOZOTOWNなどの一部のECサイトでは、商品の注文時に直接PUDOステーションを受取り場所に指定できます。

なので、ネット通販を利用する際はロッカー受取りができるかどうかを事前に確認しておくと良いです。

受け取りできない荷物

PUDOステーションで受け取りできない荷物は以下の通りです。

・着払いの荷物

・縦横高さの3辺の合計が100cm以上または重量が10kg以上

・クール便

・往復便

PUDOステーションのメリット

発送が簡単!

落札者の住所データなどが入っているQRコードをスマホに表示して、PUDOステーションで画面の通りに進めていき、QRコードをスキャンするだけ!

住所を書いたり、送り状・伝票(宛名)を荷物に貼ったりする必要がありません!

もちろん、コンビニやヤマト営業所で手渡しする必要もないので、非常にスムーズでとても簡単ですよ!

初めてでも簡単にできるので、コンビニで送るのが難しく思う方はこちらを利用してみても良いかもしれません。

家にいなくても受け取ることができる!

荷物を受け取る際は家か営業所でしか受け取ることが多いと思います。

しかし、平日だと仕事などで家を留守する必要があり、なかなか受け取ることができない方が多いと思います。

そこでPUDOステーションを利用することで帰宅時に受け取ることができるので、忙しい中でどうしても早く欲しい方には嬉しいサービスではないでしょうか。

PUDOステーションのデメリット

集荷に気をつける必要がある

夕方の16時までに発送依頼登録が行われた荷物は、依頼があったその日の受付として発送日が反映されます。

ただし、その日のうちに、PUDOステーションにヤマト運輸のトラックがきて、必ず集荷対応が行われるという確証はありません。

なぜならスーパーなどの設置場所によっては、PUDOステーションに1日1回しかヤマト運輸が集荷に来ない場合があるからです。

実際には、PUDOステーションのどこかに、集荷予定時間が明記されているみたいなので、チェックしてみてください。

なので、PUDOステーションを利用して最短で送りたい際は事前に確認しておくと良いかもしれません。

しかし、インターネット上にて、集荷予定時間を確認することができないため、実際に行ってみないとわからないのが難点です。

コンビニで発送手続きする分には、発送手続き時にコンビニのレジにて読み込みしますので、1時間もすると、発送手続きしたことがわかります。

ところが、PUDOステーションで発送すると、ヤマト運輸のドライバーが訪れるまで、発送手続きしたことがわかりません。

なので、荷物番号(伝票番号)もすぐには、わからないと言う状況が起きてしまいます。

発送から配達が遅い場合がある

PUDOステーションから発送手続きした場合、すぐに荷物が動くのかわかりません。

最悪2の場合、4時間後(1日後)の集荷対応になる場合があります。

ヤマト運輸の宅配便の特徴としては、全国翌日配達(一部地域は翌々日配達)ですが、PUDOステーションから出しても、集荷が翌日になれば、当然お届け先には翌日配達にはならないことになります。

よって、1日でも早く配達して欲しい場合には、「ヤマト運輸の営業所に持ち込む」か「ヤマト運輸に直接集荷してもらう」方が早いと言えます。

わざわざ、PUDOステーションから発送手続きしても、1日遅れになる可能性があるのであればドライバーさんの手間が増えますが、直接集荷してもらったほうが早いです。

実は早く届ける方法は色々あります!

早く荷物を届けたい方向けにも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください!

どんな人に向いている?

「コンビニでも発送できるし、わざわざ宅配ロッカー使う必要ない!」「翌日に届く可能性が低いなら意味がないのでは?」と思う方が多いのではないでしょうか。

ではPUDOステーションはどんな人に向いているのかというと「人見知り」な方にオススメ!

なぜなら店員と会話しなくて済むからです。

誰でも苦手な部分はあります。

なので、コンビニでの発送が嫌な方はぜひ利用してみてください。

人見知りじゃない方でも時間がない方にも十分に便利だと感じれますよ!

まとめ

今回、PUDOステージョンについて紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

まだPUDOステーションを利用されていない方は、自宅周辺にPUDOステーションが設置されているのか調べてみることをオススメします。

現在、置き配が主流になってきている中、それにより盗難も急増しています。

自身の荷物が盗まれないためにもPUDOステーションを利用して、防犯対策・感染予防対策に役立ててみてはいかがでしょうか?

少しでも役に立ってれれば幸いです!

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