意外と簡単?フリマアプリで売れた自転車を発送する際の梱包方法とは?

自転車やロードバイクを「引っ越し先」や「購入者の住所」などに送るとなると、あなたならどうしますか?

自分で乗って行くのが難しい距離だとどうにかして運ばなければなりません。

そこで多くの方が困ってしまうのが「梱包方法」ではないでしょうか?

今回、自転車を送る際の梱包方法について紹介します!

自転車の発送方法についても紹介しているので、ぜひチェックしてみてください!

自転車の梱包方法とは?

ほとんどの引越し業者では、「ママチャリ」などの一般的な自転車であれば梱包はしなくても問題ありません。

そのままトラック内に建てた状態で運んでもらえるので、特に梱包などの作業は必要ありません。

しかし「競技用バイク」や「ロードバイクなど高価な自転車」については「分解・梱包」をしたうえで送ったほうが何かと安心です!

ロードバイクの主な梱包方法は以下の通りです。

1.自転車の前輪と後輪、サドルを外す。

2.タイヤの空気を抜きます。

3.自転車の骨組み、ギア、ハンドル部分に緩衝材(エアキャップ)を巻き付ける。

4.専用の段ボールに、自転車が逆さまになるように入れる(あらかじめタオルを敷くのもOK)。

5.段ボール内に小さめの折り畳んだ段ボールを壁になるように挟み、残りのスペースにタイヤとサドルを入れる。

まずは段ボール箱を用意してください。

自転車を入れようとするならやはり自転車の入っていた箱が一番いいです。

いくら大きい箱でも白物家電や家具の箱なんかだとサイズが合わなかったり無駄な隙間(強度が下がり箱が潰れやすくなる)が出来たりするので、ここは素直に自転車用の段ボール箱に入れましょう!

僕は自転車本体を買った店でもらいましたが、そうでなくても自転車屋さんでお願いすればだいたい譲ってもらうことができると思うので、聞いてみるのもアリかと思います!

梱包においての注意点

注意すべき点は3つあります!

・自転車用のダンボールは隙間がない

・自転車を丁寧に梱包しよう

・セロハンテープで梱包材を留めない

自転車用のダンボールは隙間がないにする

自転車用のダンボールは隙間がないと自転車を傷つける恐れがあります。

なので、梱包する際は隙間がないようにしっかり梱包するようにしましょう!

自転車を丁寧に梱包しよう

フリマアプリで自転車が売れた際は丁寧に梱包することで良い評価に繋がります。

ちなみに電気自転車はバッテリーが付いたままでは発送できないので、バッテリーを外してください。

引っ越しのときなど業者によっては梱包せずそのまま運搬してくれる所がありますので、確認してみてください。

セロハンテープで梱包材を留めない

最後に気をつけることは「セロハンテープで梱包材を留めないこと」です。

自転車はサイズが大きいため沢山の場所に梱包する必要があります。

しかし、それらを全てセロハンテープで留めてしまうと外すときに大変なんですよ。

透明で分かりにくいだけでなく、強度があるので引きちぎるのに力が必要です。

そこで使っていただきたいのが「マスキングテープ」です。

マスキングテープなら色も目立ちますし、手で簡単に引きちぎることができます。

付ける時だけでなく、相手が外すときのことも考えことで良い評価に繋がりますよ!

自転車を梱包するのに必要な梱包資材

自身で梱包する場合はしっかりと梱包しないと自転車のフレームが歪んでしまったり、傷ついてしまったりする原因になります。

なので、しっかり自転車専用の梱包資材を使って梱包しましょう!

自転車を梱包するのに必要な梱包資材は以下の物になります。

段ボール

送る予定の自転車がギリ入るくらいの段ボールを探す必要があります。

このような自転車専用の段ボールもあります。

クッションシート


梱包用クッションシートはホームセンターや通販サイトで簡単に入手できます。

宅配業者によっては配送キットに含まれている場合もあります。

自転車のパーツを保護するために使うので、たくさん用意しておきましょう!

プチプチ


プチプチはホームセンターや通販サイトで入手することができます。

配送キットなどが用意されている宅配業者サービスには、プチプチ付きが多いです。

ですが、失敗したときなどに備え、多く用意したほうが無難かと思います。

プチプチは小さいものだと包めない場合があるので、大きいサイズで、ロール状のものを用意しましょう!

マジックテープバンド、輪ゴム、テープ




マジックテープバンド・輪ゴム・テープは、フレームに取り外したパーツを固定したり、プチプチを巻いてテープや輪ゴムでとめるので、必要不可欠なアイテムになります。

最低でも輸行袋に入れて発送しよう!

あまりオススメはしませんが、プチプチなどで梱包したのちに、輸行袋に入れて発送するのもアリです。

購入者に事前に輸行袋にいれて発送していいのかをしっかり聞きましょう!

まとめ

今回、自転車を発送する際の梱包方法について紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

しっかりと梱包して、お互いに気持ち良い取引を心がけてください!

参考にしていただければ幸いです。

少しでも役に立ってくれれば幸いです!

スポンサーリンク
オススメの記事