手数料がタダ!?!地域密着型フリマアプリ「ジモティー」の使い方とは?

地元の掲示板ジモティーは、名の通り日本全国各地域ごとのさまざまな地元情報を掲載するサイトです。

多数の情報を掲載するジモティーは、地元住民が利用するほかにも実は副業で稼ぎたい人々からも大きな注目を集めてます。

「売ります・あげます」というカテゴリがあり、不用品を販売して副収入を得ている人も増えてきています。

ジモティーとはどのようなサービスか」「登録方法からメリット・デメリット」まで地域密着型フリマアプリ「ジモティー」の使い方などについて紹介していきます!

ジモティーとは?

ジモティーには2種類のサービスがあります。

地元密着型のクラシファイドサービス

ジモティーには、地域密着型のクラシファイドサービスがあります。

クラシファイドサービスは、利用者がお金をかけずに必要なくなった物を譲渡したり、人を募集したりできるWebサービスのことをいいます。

家の近くで直接取引

ジモティーは、クラシファイドサービスを地域に密着しています。

地元で品物を取りにきてくれる人を探す」「欲しい品物を譲ってくれる人を探すという利用方法がが基本のジモティーでは、自宅近くに住む相手と直接取引することができます。

引越しの季節になると、いらなくなった冷蔵庫や洗濯機などといった大型家電、テーブルやデスクなどが0円で出品されることも多くあります。

そして、相手と直接顔を合わせながら品物の状態を確認できるのも大きなメリットではないでしょうか。

出品する側としても、配送の難しい大きな品物を取りにきてもらえるのは嬉しいですよね!

また、取引成立前の交渉も、ジモティー内のチャットでできるため安心です!

もちろん、フリマアプリを使ったオークションもでき、日本全国にもアプローチすることができます。

ジモティーのメリット・デメリット

メリット

手軽に利用できる

ジモティーは手軽に利用できるのがメリットになります。

使い方紹介の項目で見た通り、登録も取り引き自体もとても簡単です!

手数料は一切不要

他のオークションとは違ってジモティーの特徴であり、もっとも魅力的な部分が手数料が一切かからない点が大きなメリットではないでしょうか。

例えば、ヤフオクやメルカリに出品して落札された場合は、サイト内決済になるため、手数料は差し引かれることになります。

ヤフオクだと落札価格が625円以上で8.64%の手数料が引かれるうえ、プレミアム会員費が540円かかってしまうので、10,000円で売れても実質8500円程度しか手元に残りません。

会費のかからないメルカリの手数料は10%であり、さらに自分の口座への振り込み手数料もかかってしまいます。

ジモティーでは当人同士での決済が必要になる代わり、こうした手数料は一切かからないので、これは大きいですよね!

デメリット

取り引きに手間がかかる

ジモティーでの取り引きは「問合せ」から相談し、それから受け渡しといった流れになります。

手軽に相談することは出来るのですが、他のフリマアプリよりは手間と言われています。

メルカリなどのフリマアプリなら、相談しなくとも「購入」で即取り引きを開始することができるのです。

ですが、ジモティーだと相談してからでないと、取り引きが成立しないので人によってはデメリットと言えるかもしれません。

支払い方法の選択肢が少ない

ジモティーの支払い方法は、選択肢が少ないというデメリットがあります。

「現金決済」または「振込・代引き」が支払い方法となります。

有料出品の場合は、会ってその場で現金を渡すのが定番です。

事前に振込で支払っておくといったこともできますが、フリマアプリと比べると選択肢が少なく不便になります。

こちらも人によっては大きなデメリットと言えるのではないでしょうか。

ジモティーの使い方

取り引きの手順

ジモティーの使い方として、取り引きの方法や流れを紹介します。

ジモティーでは、「問い合わせ」をすることで出品している相手とやり取りをすることができます。

そこで取り引きが成立すれば、あとは会って商品を受け取るだけになります。

問い合わせ

まずは先ほど使い方として紹介した検索方法で商品を探し出します。

商品ページを開いたら、「問合せ」という選択項目があるので、ここをタップしてください。

実際に取り引きを始めようと思ったら、「認証」が必要になるので、SMS認証を行いましょう!

問合せで具体的な内容の相談が始まります。

相談の際は、自分がその商品を購入したいことをまず伝えましょう。

受け渡し

問合せでメッセージを送って、出品者から返信が来たら受け渡し日を決めましょう。(場合によっては取り引きを断られることもあります。)

快く取り引きを了承してくれたら、受け渡しを行えば、受け渡しは完了となります。

使い方の基本である「取り引き」の流れはこんな感じになります。

ジモティーを実際に使うのであれば、この流れは最低限抑えておきましょう!

安全な取引をするためのポイント

個人情報の開示は慎重に

ジモティーで安全な取引を行うためには、個人情報の開示は慎重に行わなければなりません。

多くの人がルールやマナーを守ってジモティーを利用していますが、個人情報を悪用するユーザーがいる可能性は十分にあります。

もし、個人情報が必要な郵送での取引を希望された際は、代引きを利用するのがとても安全です。

当然のことながら、お互いの個人情報を開示することになるので、郵送に応じる場合は慎重に判断してください。

トラブルが起きやすい出品に注意する

トラブルが起きやすい出品に注意することも、ジモティーで安全な取引を行うためのポイントになります。

以下のような出品は、トラブルに発展する可能性があります。

・手渡しや代金引換を拒否する

・駅のロッカーを使った受け渡しを希望する

・事前振り込みを要求する

特に、人気商品の出品は詐欺に利用されやすい傾向にあります。

トラブルが起きやすい出品の際は、慎重に取引を行ったり、取引をしないようにしたりして十分注意することをオススメします。

手渡し取引は細心の注意をはらう

ジモティーの特徴でもある、商品の手渡しの際にも気を付けておく必要があります。

それは人の多い所で取引を行う」「自宅に取りにきてもらう際は複数人で対応する」といったように対策をすると良いです。

取引後のトラブルを避けるために、その場で中身を確認するのも重要になります。

ジモティーの手渡し取引は、細心の注意を払うことで安全性を高めることができます。

まとめ

今回、ジモティーの使い方について徹底紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

使い方の基本である取り引きに関しては、最初は少し緊張するかもしれませんが、最低限のマナーさえ守っていれば何も心配する必要があります。

気になる商品があったら、勇気を出して問合せてみましょう。

しかし、使い方は簡単なものの、トラブルが起きる可能性などもあります。

通報などの対処法もしっかりと覚えて、ジモティーを使ってみてください!

少しでも役に立ってくれれば幸いです!

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