みなさんは応募書類や至急届けたい書類があったりしませんでしたか?

そんな時に役に立つのが「新特急郵便」というサービスになります。

新特急郵便は午前中に出すことで当日の17時以降に届けてくれます。

今回、「新特急郵便」ってどんなサービスなのか?料金などについて紹介していきます!

新特急郵便とは?

新特急郵便は当日中に届けることが出来る日本郵便のサービスになります。

最初にも紹介しましたが、この郵便局の新特急郵便というサービスはバイク便に対抗するために作られた地域限定のサービスになります。

午前中に郵便局に送る荷物を差し出すことで17時までに配達してもらうことが出来ます。

新特急郵便を利用できるサービス

新特急郵便が利用できるサービスは「定形郵便」と「定形外郵便」の2種類になります。

はがきやレターパックなどは利用できないので注意してください!

新特急郵便の料金とサイズ

サイズ

サイズは以下の通りです。

・重さ4kgまで

・A+B+C=90cm以内

・Aの長さ=60cm以内

定形郵便物、定形外郵便物で利用することができます。

料金

新特急便の料金は834円固定で、この料金は通常の定形郵便と定形外郵便の運賃とは別にかかります。

しかし、同じようなサービスを提供しているバイク便の相場は1,000円以上するので料金的には安いかと思います。

新特急郵便にはオプションとして一般書留を追加料金を支払うことで利用することが出来ます。

新特急郵便には補償がないので、追加することをオススメします。

利用できる地域

利用できる地域
東京23区内名古屋市内
大阪市内札幌市内(南区の一部を除く)
福岡市内(引き受けは中央区と博多区)

新特急郵便は上記の同一地域内のみ利用することができます。

東京23区から差し出す場合は東京23区への配達、大阪市内から差し出す場合は大阪市内への配達のみとなります。

利用方法

発送方法は2つあります。

1つは集荷、もう1つは郵便局の窓口での差し出しになります。

郵便局の窓口で差し出しの場合は「集配業務を行う郵便局」「申し込みの際に指定された郵便局」になります。

新特急郵便の場合は基本的に午前中に送り午後5時までに届けてくれるという流れなので、郵便物を差し出す締切時間には注意する必要があります。

また、利用出来るのは平日と土曜日です。

日曜日と祝日は利用することができないので、注意してください。

通常の定形郵便と定形外郵便には「お問い合わせ番号」がないため追跡機能は付帯していません。

ですが、新特急郵便で送った後は伝票に記載されている「お問い合わせ番号」を使用して郵便物の追跡を行うことができます。

注意点

新特急郵便は「事前申し込み」が必要になります。

申し込みしないで、すぐに利用しようと思っても利用することができないので注意してください。

全ての郵便局の窓口で申し込みが出来るわけではないため、利用予定の郵便局に事前にできるかどうか電話で問い合わせてみることをオススメします。

24時間営業しているような大きい郵便局であれば申し込みが出来る可能性が高いです。

申し込みには「定期に継続して差し出すことが必要」という利用条件があります。

ですが、この条件を満たしていれば法人の方だけでなく、個人の方でも利用出来ます。

料金の支払い方法は「料金別納」「料金計器別納」「料金後納」「料金受取人払」「郵便切手」があり、クレジットカードでの支払いは利用することが出来ませんのでご注意ください。

まとめ

今回、新特急郵便について紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

就活生の多くがよく利用するらしいですが、ギリギリでどうしても間に合わない!という方にオススメの発送方法になります。

急いでいる方はぜひ利用してみてください。

少しでも役に立ってくれれば幸いです!

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