独自のショップを開設しよう!お手軽にネットショップを開設する際の「ECプラットフォーム」ってなに?

現在、世界的規模で外出を控え、「Amazonや楽天」などといったネットでの買い物の需要が高まっています。

なので、そんな中で今ではネット上でショップを開設をする方が年々増えています。

ネットショップを開設するにあたって調べていると「ECプラットフォーム」というキーワードを目にする方が多いのではないでしょうか?

そこで今回、「ECプラットフォーム」について詳しく紹介していきたいと思います。

ECプラットフォームでも色んな種類があるので、ぜひ参考にして、自分に合った物を見つけてください!

ECプラットフォームとは?

ECサイトを作る際に決めなくてはいけないのが、ECサイトをどのように構築するかになります。

ECサイトを構築するためにはベースとなるシステムが必要となります。

このシステムのことをECプラットフォームと言います。

しかし、ECプラットフォームは選びきれないほどたくさんのサービスがあります。

自分の希望に適したプラットフォームを選択するためには、作りたいサイトのイメージをしっかりと決める必要があります。

決め方としては、それぞれのサービスの特性と照らし合わせていくことをオススメします。

まずは、モール型ECと自社EC、どちらのタイプのショップにするか決める必要があります。

※モール型ECとは、いわばオンライン上の百貨店のようなものです(Amazon、楽天etc)

※自社ECは、独立したドメインで運営されているネットショップのことを指します。

初心者はどっちがいい?

初心者でもかんたんにはじめられるという点でオススメなのはモール型ECです。

すでに存在するネットショップに出店する形をとるため、新たにサイトのドメインを取得したり、構築したりといった必要がありません。

また、モールによってはアクセス解析の機能やマーケティングのノウハウを出店者に提供している場合があり、専門的な知識がなくとも集客具合や商品の売れ行きを分析し、施策を立てることができます!

ECプラットフォームの種類

個人で独自のサイトを持ちたい方もいるかと思います。

そこで、ECプラットフォームの種類についても紹介したいと思います。

ECのプラットフォームは大きくわけて5つの種類があります。

①ASP-EC

②オープンソース

③ECパッケージ

④クラウドEC

⑤フルスクラッチ

この中から自社に合ったプラットフォームを選ぶ方法としてが「ECサイト想定年商」「ECサイトで実現したいこと」をある程度イメージしておく必要があります。

その中でも個人でかつ独自のサイトを開設する方は「ASP-EC」「オープンソース」になります。

今回はこの2つをピックアップして紹介します。

その他のプラットフォームについては以下のサイトで詳しく紹介されているので、確認してみてください!

ASP-EC

ASP-ECは「新規事業ですぐにECサイトを構築する!」といったケースはASP-ECがオススメです。

なぜなら、すでに完成しているECシステムに「商品を登録し、デザインテンプレートを選び、ECサイトをオープンする」といったことをするだけで、手軽にECサイトをオープンすることができますし、費用をかなり抑えることができます。

今注目度が上がっているものが「BASE(ベース)」というECプラットフォームではないでしょうか?

無料で開設できますし、登録もいたって簡単にできます!

「BASE(ベース)」についても紹介しているので、ぜひチェックしてみてください!

メリットは先ほども紹介しましたが、すぐに開設できたり、簡単に登録ができる点です。

デメリットとしては「実際にコーディングしてみないとわからないことがASPでは多々発生してしまう」。し「デザインの制約が少ないASPも存在する」といったことではないでしょうか。

もし、ASP-ECでデザインをこだわりたい場合は、事前にそのASPの事例に「アパレルECが多いかどうか?」ということを確認するとよいでしょう。

最もデザイン性が問われるアパレルECの事例が豊富にあるASP-ECならば、デザインの自由性は高いからです。

この点をASP-EC選びのポイントにしてみてはいかがでしょうか?

オープンソース

オープンソースは、ソースコードを商用、非商用の目的を問わず利用、修正、頒布することを許し、それを利用する個人や団体の努力や利益を遮ることがないソフトウェアになります。

代表的なオープンソースは「Wordpress」ではないでしょうか?

現にこのサイトも「Wordpress」で作っています!w

ECとしての基本機能がすでに実装されているオープンソースをベースに開発すれば、ライセンス費用がかからず開発することができるのがメリットです。

デメリットは「自社で完全カスタマイズしたオープンソースであっても、決して無料ではない」という点ではないでしょうか。

なぜなら、サーバーを用意しなくてはいけないからです。

アクセス数が月間数万PV程度でしたら、レンタルサーバーで十分なので、月額数千円程度で済みます。

ですが、大規模ECサイトであるならば、サーバーもAWS(Amazonのクラウドサーバー)に設置するなど、月間数十万円の費用がかかってしまいます。

まとめ

今回、初心者向けの「ECプラットフォーム」について紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

初めてのECサイトを作る場合には、一般的にモールかショッピングカートASPが多いため、まずはそのふたつのどちらかから開設するのがオススメです。

無料でもいいですが、本格的に始めたい方は有料のECプラットフォーム「shopify」がオススメ!

「shopify」についても詳しく紹介しているので、ぜひチェックしてみてください!

ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

少しでも役に立ってくれれば幸いです!

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