誰でも簡単にネット販売ができるBASE(ベイス)BASEってどうなの?

ネットショップ数は40万店舗以上、個人でネットショップを運営したい時でも、簡単にでき、初心者でも使いやすいサービス「BASE」

今ではCMもあり、多くの人が認知しているのではないでしょうか?

しかし、「BASEってなに?」「複雑で何かと面倒くさそう」「メリットってある?」など色々と疑問点がある方が多いのではないでしょうか?

そこで今回、そんな「BASE」について徹底解説していきます!

「やってみようかな〜」と思った方は是非チャレンジしてみてください!

⬇︎BASEの公式サイトはこちら⬇︎

BASE(ベイス)ってなに?

「BASE」はインターネットで商品を販売する際に必要な機能を提供し、簡単に自分のネットショップを作成できるサービスになります。

これまでネットショップの作成には専門知識がないと、作成するのは難しいのが状況でした。

そして時間や費用など、さまざまな理由で大きな壁もありました。

しかし、BASEはこれまでネットショップを始める際に高いハードルとなっていた部分を不要することができるサービスなので、多くの人から支持されるサービスとなっています。

BASEは、実店舗を運営している方が使っていたり、個人の方が趣味でハンドメイドした作品を販売するなど、さまざま々な形で利用することができます。

2020年11月時点で現在120万のショップが開設されており、ジャンルも「ファッション・エンタメ・家電・コスメ・食品」など幅広い分野の商品を扱っています。

BASEはネットショップ初心者に強い味方!

ネット開設がとても簡単!

BASEは専門的なスキルや知識が無くても簡単にすぐショップを開設することができます。

これまでネットショップを始めるには、さまざま専門知識が必要でした。

例えば、「サイトの構築・デザイン」「支払いをする決済サービスの設定」などが挙げられます。

「サイトの構築・デザイン」はWEBデザインやコーディングの知識が必要になってくるので、WEBデザイナーやプログラマーに依頼をする必要があります。

また制作も、依頼をしてから数ヶ月以上かかることも多々あります。

ですが、BASEの場合はオシャレでかわいいらしいデザインテンプレートが最初から用意されているので、その中から選ぶだけで、簡単にサイトの構築やデザインができるようになっています。

支払いのシステム関連も、これまでは事業者自身でクレジットカード会社の決済サービスの手配をしたり、それらを取りまとめる決済サービス代行会社に自分で申し込みを行う必要がありました。

ですが、BASEでは独自の決済サービス「BASEかんたん決済」を用意されているので、必要項目を入力するだけで、すぐに決済システムが利用することができます。

このようなBASEが無料で提供しているサービスを利用することで、必要だった専門的なスキルと知識がなくても、BASEに登録したその日からサイトの運営ができるようになります。

自社に合ったデザインを簡単に利用できる「デザインマーケット」

BASEでは誰でも簡単にネットショップのデザインを設定できるテンプレートが提供されています。

さらに、さまざまなクリエイターが制作したテンプレートを販売をしているのが「デザインマーケット」になります。

BASEがデフォルトで提供しているテーマはシンプルなものを中心に11種類あります。

一方でデザインマーケットではさらに豊富な種類が用意されており、個性的なテーマから好きなデザインを選ぶことができます。

また、デザインマーケットで販売されているテーマは、販売しているクリエイターごとに色んな機能が独自設定オプションが提供されています。

そのため、そのテーマを購入することでデザインによる他の店舗との差別化を図ることができます。

デザインマーケットで販売されているテンプレートは買えばずっと利用することができるので、テーマは複数購入することができます。

もちろん購入前にプレビューで詳細を確認することができるので、イメージと合わないテーマを購入してしまうといったトラブルはありません。

50を超えるテンプレートが販売されていますので、どんなデザインがあるか気になる方は是非一度チェックしてみてはいかがでしょうか?

規模が拡大しても安心「Apps(拡張機能)」

BASEは最初からEC事業を運営する上での最低限の機能が準備されています。

ですが「Apps」という拡張機能を使って、自分のネットショップをさらにより使いやすくカスタマイズすることが可能です。

このAppsは2種類あり、BASEが独自で開発したAppsである「Official Apps」とBASE以外の会社との連携して開発した「Connect Apps」があり、現時点であわせて70種類近くあります。

Appsの種類は「一定の金額以上だったら送料が無料」などの配送手段を細かく設定ができる「送料詳細設定」や割引クーポンが作成できるもの、さらに外部のSNSとの連携ができるものなど色々あります。

初めてネットショップを運営する上でショップを運営していく上でどんな機能が必要かわからない方も多いのではないでしょうか?

拡張機能を使用すればEC事業の規模や運営していく上で必要だと感じた機能が、後ほど自分で追加することができるので、便利です!

ネットショップを開設する流れ

「BASEにチャレンジしてみようと思うけど、登録するのが面倒!」「初期登録って大変そう」と思っている方も多いのではないでしょうか?

しかし、実際はとても簡単で数分で登録することができます!

次にネットショップを開設する流れを紹介します。

1. BASEアカウントを作成する

BASEアカウントを作成する時に入力する項目は以下の3つだけ!

・メールアドレス

・パスワード

・ショップURL

これらを入力し「無料でネットショップを開く」をクリックします。

次に表示される、反社会的勢力ではない旨の誓約書に同意すればBASEのアカウントの作成は完了です。

2.アカウント作成後の手続き

アカウント作成が終わったら次はメール認証になります。

記入したメールアドレス宛にBASEからのメールが届くので、認証URLをクリックしてください。

その後、運営に関わる情報を設定し、決済方法に関する選択を済ませます。

3.商品の登録

一通りの手続きが終わったら、いよいよ商品の登録になります。

商品情報が手抜きだとお客様からの信用は手に入れられません。

なので、できる限り詳しく商品の説明をしましょう!

商品の登録で記載することは以下の5つくらいになります。

・商品名称

・価格

・商品説明

・商品画像

・在庫数

4. ショップ設定をする

商品の登録と同時に、お店のショップ設定をしてください。

ショップ設定で決めることは「ショップ名」「ショップの説明」「ショップデザイン」

どれもお店の雰囲気を左右する重要な項目になります。

今後の売上に大きく関わるので、時間をかけてでもお店のイメージ作りをしましょう!

5. ショップを公開する

これで、ネットショップのオープン準備が整いましたが、これは最低限度の準備にすぎません。

拡張機能があるのがBASEの特徴なので、オープン前に必要なAppを導入して質の高いネットショップを作成しましょう!

最後は、登録した商品の最終チェックをして、ショップ公開状況を「公開」にして保存ボタンをクリックしてください。

これでお店がオープンできました!

まとめ

今回、BASEについて紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

BASEは無料かつ最短1日で自分のネットショップが開設できる優れたECプラットフォームです。

これまでネットショップを作るのに必要とされていた専門知識と莫大なコストは不要になります。

さまざま理由でこれまでネットショップをはじめたくても断念してきた人たちにとって、BASEは悩みを解決してくれるサービスではないでしょうか。

BASEのさまざまな機能を有効活用して、自分の理想のネットショップを開設してみてください!

少しでも役に立ってくれれば幸いです!

有料でも良いかな?と思っている方は「shopify」というプラットフォームがオススメです!

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