需要が高まっているフリマで大活躍!オススメの緩衝材とは?

フリマアプリやオークションで物が売れたとき、引っ越しするときなど、梱包時に欠かせない緩衝材

紙・プチプチ・発泡スチロールなどさまざまな種類があります。

そこで今回、梱包する際のオススメ緩衝材を紹介します!

オススメの緩衝材

プチプチ系

「プチプチ」や「エアーキャップ」の名で多く知られている気泡緩衝材。

薄くて軽いのにクッション性や柔軟性が高く、防火性・断熱性にも優れているので、壊れやすいCDやガラス製品、家電製品や機械製品など、軽い物から重い物まで様々な製品の梱包に利用されています。

配送時のトラックの揺れによる傷防止や保護としてもしっかり役割を果たしてくれます。

また、シート自体に透過性があるため、品物を包んだ際にもその物自体が見えやすく、箱詰めの際に上下の注意が必要な場合も間違えにくいというメリットがあります。

しかし、プチプチだけで発送するのはあまり良くないので、段ボールやOPP袋にいれるが無難です。

また筒型のタイプは隙間を埋めるのにも向いているので、かなり便利に使えるかと思います。

そこでより便利なのが、プチプチがついている封筒になります。

これなら梱包作業も簡単で便利なので、オススメです!

発泡材


発泡緩衝材には4つのタイプがあります。

発泡スチロール:角あてとして、電化製品や精密機械などの発送時に多く使用される

バラ緩衝材:隙間埋めとして便利な、まゆ型の小さな発泡素材を複数使用した緩衝材

発泡シート:物のサイズに合わせてカットでき、陶器やガラスなどの割れ物の梱包に重宝される

ウレタン:スポンジなどにも使われている柔らかくクッション性の高い緩衝材

中でも梱包でよく使われるのが「バラ緩衝材」になります。

いずれも、軽くて強度な緩衝性があるので、ガラスや陶器などの危険のあるものを送る際に使うのが最適です!

贈る品物や相手に合わせて最適なものを選みましょう!

無地の新聞紙

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感想(0件)

新聞紙を買うのって勿体無い!と思う方が多いのではないでしょうか?

しかし、文字の印刷されていない真っ白な新聞紙だと、梱包する際に生活感が出にくく、インクで手が汚れないのが魅力です。

余った紙はブーツの型崩れ防止用に詰めたり、野菜を包んで保存したりするのに使えますよ!

抗菌・ちょい厚・藤色タイプもあるので、用途に合わせて選べるのもポイントです。

古新聞を使うのに抵抗のある人にオススメ!

犬やインコなどのペットゲージの下敷きとして活用するのもありですよ。

紙パッキン

HEIKO シモジマ緩衝材 ペーパーパッキン(紙パッキン)業務用1kg入り シロ

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紙は柔軟で、中身自体をくるんで保護することも出来るし、クシャクシャとまるめて箱と中身の間に詰めることも出来ます。

紙なので、使用後も別の用途に使用することができ廃棄も簡単です。

外国の新聞紙などに包んであるとそれだけでオシャレじゃないですか?

紙の緩衝材で有名なのは、鳥の巣のような見た目の紙パッキンです。ラッピング用品としてカラフルな色のものも目にしますね。

昔は箱の中のラッピングと言えばこれでした。

シュレッダーにかけた紙を代用してこのように使用することも可能です。

インクの付着が気になる場合は袋に入れて使用すると良いでしょう。

まとめ

今回、オススメの緩衝材について紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

他にも雨や汚れから守ることができる「OPP袋」もオススメです!

オススメのOPP袋についても紹介しているので、チェックしてみてください!

少しでも役に立ってくれれば幸いです!

他にも梱包のコツや最低限やっておいた方がいいことについても紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください!

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