ECプラットフォーム「shopify」で必要な手数料とは?

今では独自でネットショップを展開する人が増えてきています。

さらに人気フリマアプリ「メルカリショップス」をリリースされたので、自分のネットショップを出店する人の増加に拍車がかかる可能性が十分にあります。

そんな中でも、人気の高いECプラットフォームがshopify

Shopifyは、世界中の170万以上のオンラインストアで採用されているEC構築プラットフォームです。

最近では広告を出しているので、名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

shopifyがどんなサービスなのかについては別で紹介しているので、気になる方はぜひチェックしてみてください!

今回はそんなshopifyでかかる手数料について紹介していきます。

shopifyでかかる手数料

shopifyで必要になる手数料は以下のとおりです。

・月額利用料金
・取引手数料
・決済手数料
・両替手数料
・振込手数料

各手続きについて紹介していきます。

月額利用料金

shopifyは月額で利用するシステムになっています。

また、プランに応じて定められた月額利用料金になっており、1年分や2年分をまとめて支払うことで利用料金の割引があります。

プランの違いは以下の画像通りになります。

引用元:https://digital.tosho.co.jp/column/ec/shopify-commission-20210803/

初めての出店する方は一番安いプランから初めて、売り上げの規模が大きくなってからプラン
を変更するといった感じで、自分に合ったプランから始めることをオススメします。

取引手数料

取引手数料は、顧客が決済サービスを利用して支払った代金を店側が受け取る際に発生する手数料です。

決済方法にはクレジットカードやコンビニ・銀行での支払い・代引き・携帯キャリア決済といったさまざま。

良い点はShopifyペイメントというShopify公式の決済方法を利用した売上には取引手数料がかかりません。

決済手数料

顧客がクレジットカードや決済サービスを利用して商品代金を支払った際にかかる手数料になります。

料率はカードや決済サービスの種類によって違ってきます。

引用元:https://digital.tosho.co.jp/column/ec/shopify-commission-20210803/

両替手数料

自社のShopifyストアで取り扱っている通貨(日本では円)と異なる通貨で商品代金が支払われた場合は、Shopifyに両替手数料を支払う必要があります(Shopifyペイメント利用の場合)

・アメリカでは5%

・他のすべての国および地域で2%

振込手数料

ここでいう振込手数料は、ECサイトの売上が自社の銀行口座に振り込まれる際の手数料のことを言います。

他のEC構築サービスでは振込み手数料が必要なケースもありますが、Shopifyでは無料です!

まとめ

今回、shopifyで必要になる手数料について紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

Shopifyは初期費用がかからないだけではなく、ランニングコストも割安なEC構築プラットフォームです。

公式の決済方法であるShopifyペイメントを使えば、コストをさらに抑えることができるので、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか?

開始から14日間の無料体験期間があるため気になる方は一度トライしてみてはいかがでしょうか?

少しでも役に立ってくれれば幸いです!

スポンサーリンク
オススメの記事