paypayフリマ(ペイペイフリマ)の出品方法とは?

フリマアプリの中でも今では販売手数料が最安値となっている「paypayフリマ」

なんと5%といった脅威的な数字となっています!

メルカリは10%、ラクマは6%で人気のあるフリマアプリの販売手数料と比べると凄い差があります。

また、ヤフオクと連携できるので、ユーザー数も多いです。

今回そんなpaypayフリマの出品方法について紹介します。

paypayフリマの出品手順

paypayフリマの出品方法は特に難しくありません。

出品方法は以下の通りです。

1.ホームで「出品」をタップ

2.出品する物の画像を選択する

3.商品の必要事項を記入していく

4.最後に出品するをタップして完了です。

たったこの4ステップだけです!

次に詳しく各ステップについて紹介していきます。

ホームで「出品」をタップ

まず、最初にアプリを開いて画像の所をタップします。

すると画像を選択する所に移行します。

出品する物の画像を選択する

次に画像などを選択していきます。

その場で画像を撮る場合は「写真を撮る」をタップ

事前に持っている画像を使用するなら「アルバム」をタップ

バーコードを利用して出品したい場合は「バーコード」をタップ

動画で出品したい場合は「動画を撮る」をタップ

バーコードで出品する場合はバーコードを読み取るのですが、読み取りづらかったり、読み取っても該当の物がなかったり、とあまり良い機能とは言い難いと個人的に思います。

画像がまだ用意できてない方は左上にある「戻るバー」をタップすることで必要事項を記入するところに移行できます。

商品の必要事項を記入していく

PayPayフリマに出品するときは以下の項目の設定が必要です。

・発送方法
・販売価格
・商品写真
・商品名
・説明
・カテゴリ
・商品の状態
・発送までの日数
・発想源の地域

写真撮影

写真を撮影するうえで重要なポイントは、全体が写るように様々な角度から撮影することです。

また、良い部分だけでなく、汚れや傷もしっかり写真に収めることも重要なポイントです。

商品名や商品説明を入力

商品名や商品説明を入力際のポイントは、素材や購入当時の金額や利用回数など、できるだけ相手がどのような商品なのか分かるように具体的に説明しましょう!

説明不足だと気になる方はコメントをくれますが、コメントをするといった行動をするのが面倒なので、大体の方は説明分で判断する方が多いです。

送料の設定

PayPayフリマでは送料は出品者が負担することになります。

まずは送料のことを考えて送料の設定を行った後に販売価格を決定していきます。

最後に出品するをタップ

必要事項を記入し、最終確認し問題なければ画像の所をタップすれば出品は完了です!

出品できない商品

PayPayフリマでは、出品できないものや禁止行為があり、ブランド品のコピー、危険物などは出品できません。

出品できないものの一例は以下の通りです。
コンタクトレンズ、注射針、危険ドラッグ、精力剤、たばこ、医薬品、個人製造や輸入した化粧品、人体、臓器、媚薬、毒性植、毒物、開封済みや賞味期限切れなどの飲食物、動物、銃器、弾丸、現金、カード、窃盗品、など

また、手元にない予約商品の出品・サービス・レンタルなどは一切禁止です。

まとめ

今回、paypayフリマの出品方法について紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

PayPayフリマは、スマホのカメラやアルバムから写真を選び、商品の説明を設定するだけ!

初心者でも簡単に出品、購入できるフリマアプリです。

出品や購入が初めてでも問題なく始めることができるので、ぜひ活用してみてください!

少しでも役に立ってくれれば幸いです!

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