荷物を追跡する際の方法と追跡できない際の方法について紹介!(クロネコヤマト編)

今回、紹介するのはクロネコヤマトの荷物を追跡する方法と追跡できない際の方法について紹介していきたいと思います。

クロネコだけではなく、もう1つの大手業者「佐川急便」でも同様な事例が起きている方が多いのではないでしょうか?

佐川急便で起きた際の方法も最後にリンクを貼っておきますので、ぜひ参考にしてみてください!

本題に戻って、クロネコヤマトに宅急便の他にも「ゴルフ便」や「スキー便」などいろんな種類の発送方法があります。

今回、紹介する追跡方法は全ての発送方法に対応できるので、もし追跡できなかったりした際は一度試してみてください。

追跡する際にお金はかかりませんが、追跡する時は送り状に書かれている追跡番号(お問い合わせ番号)が必要になります。

なので、追跡する際は差出人から問い合わせ番号を聞いておきましょう!

追跡番号とは?

追跡番号は伝票に書いてあるお問い合わせ番号になります。

お問い合わせ番号は送る人が送料を支払う「発払い」だけでなく、「着払い」の伝票にも書かれています。

人によっては着払いでも追跡したい方もいるので、荷物を送る際はしっかりお問い合わせ番号をメモしておくことをオススメします。

ちなみにお問い合わせ番号の桁数は11桁または12桁なので、他の番号を間違えて荷物を受け取る人に伝えないように注意しましょう。

Amazonや楽天市場などで商品を購入した場合は商品が発送された際に届くメールに、宅急便で送ったという事とお問い合わせ伝票番号が書いてあります。

なので、荷物が届くまでメールは削除しないようにしましょう!

受け取り先に問い合わせ番号を伝えておくことで、メルカリなどのフリマアプリの場合、良い評価に繋がります!

追跡方法

宅急便を含むクロネコヤマトの追跡はクロネコヤマトの荷物お問い合わせシステムから追跡することができます。

追跡する方法はとても簡単です!

荷物を発送してもらった人から教えてもらったお問い合わせ番号をクロネコヤマトの荷物お問い合わせシステムのお問い合わせ番号の欄に入力し、「お問い合わせ開始」ボタンをクリックする。

たったこれだけ!

「お問い合わせ開始」ボタンをクリックすると、追跡結果として「発送」や「投函完了」といった宅急便で配達中の荷物の状態が表示されます。

追跡したい荷物が複数ある場合は、1件目の下にある2件目・3件目にも入力します。

追跡する数は最大10件の荷物をまとめて追跡することができます。

追跡結果に表示するステータス

追跡結果に表示されるステータスは以下の通りです。

「荷物受付」:ヤマト運輸の営業所に送る荷物が差し出され、現在は荷物が差し出された営業所内にあるという意味になります。

「発送」:宅急便などを差し出した人の都道府県にあるヤマト運輸の支店から荷物が発送されたという意味になります。

「作業店通過」:配達中の荷物がベース店を通過したという意味になります。

「配達店到着」:最終的な配達を担当するヤマト運輸の営業所に到着したという意味になります。

「配達完了」:正常に配達されたという意味になります。

「持戻(持ち戻り)」:その日の営業時間が終わってしまいドライバーさんが配達する時間がなかった、もしくは宛先の住所が間違っていて届けることが出来なかったという意味になります。

「調査中」:誤送・届け先住所不明・破損・汚損が発生したという意味になります。

「伝票番号誤り」:入力した追跡番号がヤマト運輸の追跡システムに登録されていないという意味になります。

いつ反映される?タイミングは?

追跡番号が問い合わせシステムに反映されるタイミングが気になる方が多いのではないでしょうか。

自身もよく「まだ反映されてない!」と思い、何度も入力した記憶がありますw

追跡番号が問い合わせシステムに反映されるタイミングは集荷などでヤマト運輸のドライバーさんが送る荷物を受け取った際や営業所で送る荷物が差し出されたときに端末で伝票番号を読み取った時に反映されることが多いです。

なので、コンビニまでクロネコヤマトのドライバーさんが送る荷物を受け取りに来るのは一日に一回か二回になるので、コンビニから宅急便を送るとなると、追跡番号がクロネコヤマトのお問い合わせシステムに反映されるタイミングは営業所などから送る場合と比べると遅くなります。

特に24時間営業しているコンビニに深夜に差し出された場合には差し出されてから12時間以上ヤマト運輸のお問い合わせシステムに反映されないこともあります。

もし、発送されてから24時間以上経ってもヤマト運輸のお問い合わせシステムに反映されていなければ、宅急便で荷物を送った人に問い合わせて確認してもらうことをオススメします。

追跡できなかった際の方法

追跡結果が「伝票番号誤り」「伝票番号未登録」だった場合など宅急便で配送中の荷物を追跡できない時は「通知された追跡番号が間違っている」か「発送された直後でまだシステムに反映されていない」といったことが挙げられます。

基本的に追跡を行うのは荷物の受取人になりますが、受取人がヤマト運輸に問い合わせるのではなく、荷物の差出人に追跡できないことを伝えて対応してもらってください。

差出人は送ったつもりでもまだ倉庫内にそのダンボールが残っていたりすることもあります。

また、荷物の差出人がクロネコヤマトのお問い合わせ番号を忘れた場合や紛失した場合は、ヤマト運輸のサービスセンターに電話して、荷物を発送した「営業所・時間帯」そして「差出人と受取人の住所と名前」を伝えることで調査してくれます。

クロネコヤマトに荷物の問い合わせをする場合は以下の電話番号に電話することで対応してくれます。

固定電話から電話する場合「0120-01-9625」

iPhoneやAndroidといったスマートフォンから電話する場合「050-3786-3333」

まとめ

クロネコヤマトの追跡はスマホからも簡単にできます!

iPhoneならApp storeでAndroidならGoogleストアで「クロネコヤマト」と検索すると出てきます。

アプリを開いたらすぐに始めの画面で荷物お問い合わせができる画面になります。

そこに伝票番号を入力することで荷物を追跡することができます。

その他にもYahoo!地図で「宅急便追跡」というものがあり、追跡することができます。

ブラウザーで「Yahoo!地図」を開いて、11桁または12桁の送り状番号を検索窓に入力し、「ヤマト運輸の宅配便検索」をタップすると、地図にヤマトで配送している荷物状況が表示されます。

ただし、リアルタイムで荷物が移動している所を確認できるシステムではないので、注意してください。

今回、クロネコヤマトの追跡方法と追跡できない際の方法について紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

もし、追跡できない!など問題があった際はぜひ参考になれば幸いです。

佐川急便や日本郵便の追跡方法などについても紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください!

スポンサーリンク
オススメの記事